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うつぼ柴村鍼灸院・柴村整骨院/大阪市西区 靭公園近くに開院
   
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  スマートフォンを長時間利用することにより引き起こされる諸症状の事をいう。 肩こりや首の痛みなどの・医学病理についての用語ではなく、新造語である。

スマートフォンはパソコンと同等の情報を得ることができるが、パソコンに比べて画面が小さいため、ユーザーは画面に集中するあまり、うつむき加減で画面を見続けながら操作することが多くなる。

うつむき加減の姿勢が長く続くと、首のカーブがなくなり、頭の筋肉だけで支える「ストレートネック」と呼ばれる状態になるとされている。ストレートネックの状態が長く続くと、首に多大な負担をかけるため、肩こりや首の痛みを引き起こす。

【スマホ症候群に至らないためには】
うつむき加減の姿勢を正し、スマートフォンを目の高さに近づけ、頭が下がらないようにすることが望ましい。 ストレートネックになる姿勢を続ければ、同様の症状が引き起こされる。

 
  【治療法】
当院では自律神経調整(キセノン治療器による)と後頸部への置鍼療法で効果を上げています。
 
     
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  目が正常な機能を保てる「適正な眼圧」以上の眼圧のために、視神経が障害され、視野が欠けてくる病気。ただ、緑内障中には眼圧が正常範囲(10〜21mmHg)であっても緑内障になってしまう正常眼圧緑内障もあるため、眼圧だけでは判断できない。

一度障害を受けた視神経は、再生することがないため、緑内障は失明する危険を伴う怖い病気といわれている。 緑内障は、40歳以上の17人に1人がかかる身近な病気。近年、緑内障は若年化・増加傾向にあるといわれており、早期発見、早期治療が大切なので、40歳以上の人は、一度眼科での検査をおすすめします。

【症状】
緑内障は、視野が欠損したり、視力が低下しますが、タイプによりそのスピードは異なり徐々に進む症状と急速に悪化する症状があります。 一般的に緑内障は、自覚症状がほとんどなく、知らないうちに病気が進行いていることが多いようです。そのために見え方に違和感があると気づいたときには、緑内障はかなり進んでいると考えられます。

緑内障には早期発見・早期治療が大切ですが、初期段階では自覚症状があまり無いために症状がかなり進んでからの受診になる人が多い。 神経障害はゆっくりと起こり、視野も少しずつ狭くなっていくために、眼に異常を感じる事はありません。 急性の緑内障では、急激に眼圧が上昇し、眼の痛みや頭痛、吐き気など激しい症状を起こします。

 
  【治療法】
当院では自律神経調整(キセノン治療器による)と側頭部太陽穴付近への置鍼等で症状の改善等の効果を上げています。
 
     
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  近年の研究により、「心の病」ではなく「脳機能障害」として扱われる。 従来、強い不安感を主な症状とする精神疾患のひとつとして、不安神経症とよばれていた疾患の一部である。

定型的なパニック障害は、 突然生じる「パニック発作」によって始まる。 本能的な危険を察知する扁桃体が活動しすぎて、必要ないものに戦闘体制にはいり、呼吸や心拍数を増やしてしまう。 続いてその発作が再発するのではないかと恐れる「予期不安」と、それに伴う症状の慢性化が生じる。 長期化するにつれて症状が生じた時に逃れられない場面を回復して、生活範囲を限定する「広場恐怖症」生じてくる。

【パニック発作】
パニック障害者は、日常生活にストレスを溜め込みやすい環境で暮らしていることが多く、発作は、満員電車などの人が混雑している閉鎖的な狭い空間、車道や広場などを歩行中に突然強いストレスを覚え、動機、息切れ、眩暈などの自律神経症状と空間認知(空間等の情報を収集する力)による強烈な不安感に襲われる。症状や度合いは、人によって様様だが、軽度と重度症状がある。

軽・重度患者ともに発作が表れる時に感じる心理的(空間認知など)印象としては、同じような傾向が見られ、漠然とした不安と空間の圧迫感や動機、呼吸困難等でパニックに陥り、「倒れて死ぬのではないか?」などの恐怖感を覚える人も少なくない。 自立神経症状以外にも手足のしびれや痙攣、吐き気、胸部圧迫のような息苦しさなどがあるが、それ自体が生命に危険を及ぼすものではない。

【予期不安】
パニック発作の多くの原因は、これまでに発作が起きた状況や、それに類似する場面に遭遇する事を恐れる事でイメージにより起きている症状です。 発作が起きた時の対処法が無い、あるいは困難な事から、常にストレスがかかった心理状態でいる。

発作はほとんどの人が100%自分で起こしている症状なので、その事を十分に理解できれば薬に頼らずとも自分で直せる.症状です。

 
  【治療法】
当院では後頸部への鍼療法と肩甲部の血液循環の改善等で効果を上げています。自律神経等の調整(キセノン治療器による)も同時に行うとより効果的です。
 
     
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  パニック発作の反復とともに、患者は発作が起きた場合にその場から逃れられないと妄想するようになる。 不安が強まると、患者は家にこもりがちになったり、一人で外出できなくなることもある。このような症状を「広場恐怖(アゴラフォピヤ)」という。 広場恐怖症の進展とともに、患者の生活障害や.それに伴う周囲との葛藤が、患者のストレスとなり症状の慢性化を推進する。

 
  【治療法】
当院では後頸部への鍼療法と肩甲部の血液循環の改善等で効果を上げています。自律神経等の調整(キセノン治療器による)も同時に行うとより効果的です。
 
     
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  50%〜65%に障害の一の時点かにうつ病が併存し、全般性不安障害25%、社交恐怖15%〜30%、特定の恐怖症10%〜20%、強迫性障害8〜10%の 併存があるといわれている。

【原因】
それぞれ異なるが、当人のこれまでの経験からの心理的あるいは身体的に危険だと察知した状態の場合、潜在意識が「発作」を起こす事で潜在意識に再認識させるために起こる症状です。 要因としては、脳の病気や心の病気などではなく、「思い込み」や「思い違い」による発作であるために投薬では寛解までは可能でも完治する事は不可能だといえる。

【セルトニン仮説】
ノルアドレナリンにより引き起こされる不安感が行き過ぎないように抑える働きのあるセルトニンという神経伝達物質が不足したり、または、レセプターが鈍くなっているためではないか、という説。また、セルトニンの過剰によるという説もある。

 
  【治療法】
当院では後頸部への鍼療法と肩甲部の血液循環の改善等で効果を上げています。自律神経等の調整(キセノン治療器による)も同時に行うとより効果的です。
 
     
  院長プロフィール  
 
院長 : 柴村 明徳
柔道整復師・鍼灸免許
柔道整復師専科教員免許
カイロプラクティック師
免許
介護支援専門員 等

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